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2009年10月24日 作業報告
10月23日(金)付け山陽新聞、倉敷市民版に当会のグッズの記事が掲載されました。

【活動日時】
2009年10月24日(土)
8時0分~17時00分
【天候】
晴れ
【参加者】
会員:5名  その他:1名  計:6名

【活動内容】
車庫脇植栽(ツゲのみ)移植
引き出し線土入れ、仮締結
仮設道路児島方切り崩し
ガレ、粗大ごみ処理

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車庫の脇の植栽。まぁ・・・邪魔なんですよね。蜂の隠れ家になるし、この影からツタが伸びてきて車庫に絡まったりよくわからない植物が生えてきたりして見た目が悪いし、基礎の様子もわからない。
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ツゲの移植時期が10月ということなので、移植してしまいましょう。邪魔にならなくて、何か植栽が欲しい場所・・・駅の隅のここです。ユンボで付近の草の根を丁寧に剥ぎ取り
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溝を掘っていきます。
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移植されました。
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すごいすっきりしましたね~。あとは車庫の側面に取り付けられたアルミ枠を解体すると、だいぶ見た目がすっきりするとともに、ツタがからまなくなります。

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さぁ、前回の線路振替で、つながったように見えて実はつながっていなかった箇所です。
レベルをそろえて、10cmあまりの隙間を埋めるため、レールを切断してはめ込みます。これまた片鉄保存会さんからお借りしたレール切断機を使用します。

始動前の点検。・・・燃料油だだもれ

キャブレターのパッキンの劣化です。いろいろ製作したり調達を試みるものの、その日のこととはならず断念しました。
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by shimoden2000 | 2009-10-24 21:43
2009年10月11日 作業報告
【活動日時】
2009年10月11日(日)
9時0分~17時00分
【天候】
晴れ
【参加者】
会員:4名  その他: 1名  計: 5名

【活動内容】
モハ1001
児島方に8m移動

モハ103
ドアエンジン、下津井寄り山側ホース交換。ドアエンジンホースニップルに不具合
タイフォン整備(取り付け、試験はできず)

構内
引き出し線9m仕上げ
引き出し線を車庫2番線へ振替(接続、レベルだしはまだ)
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引き出し線をさらに9m延伸し、これからモハ1001を手押しで移動するため、入念にブレーキの検査中。
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会員総がかりで押したため、移動中の写真はありません。端っこまできました。それにしてもモハは重い!!
地盤が信用できないので、早急に入換えなければなりません。

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写真右はモハ1001がいた線。真ん中はモハ103がいた線。右の線から、真ん中の線に線路を振り替えます。力のいる部分をジャッキで横押しして線路をずらし、その反力を利用しながら、先端部分をバールを使って一気に振ります。
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つながった(ように見えます)!!
いやぁ、つながった(ように見える)、つながった(ように見える)

現実は10cmの隙間があります。これはもちろん想定した上でのことで、ここに短く切ったレールをはめこみ、隙間を埋めます。そう、1回しか通過しない仮線ですから・・・この後万全の安全対策を施して入れ換えに挑みます。

 一方、写真はありませんが、モハ103のドアエンジン整備が進んでいます。劣化して今にも破裂しそうなホースをすべて交換し、まずは低い圧力で空気系統の漏気チェックをしていきます。現代ではあまりお目にかかれない種類のブレーキ弁に戸惑いながらチェックしていきますと、ドアエンジンとブレーキシリンダに漏気が見つかりました。
 次に漏気箇所への送気を止めた上で少しずつ圧力をあげていき、他に漏気がないことを確認します。幸い、漏気はこの2箇所だけでした。簡単な部品交換で補修できます。

 ドアエンジンは安い部品で簡単に直りそうですが、問題はドアそのものにありまして・・・ドアが途中までしかあかないのです。原因はわかっているのでまた調整ですが、とても整備がしにくい箇所です。こうなる前にまめに手入れをするものなのに10年以上放置が続いたものですから、仕方のない事。それを取り戻すのは手間がかかるものなのです。

 一方のブレーキシリンダ、こちらも原因は明らかで、部品も手に入りそうなのですが、何せ高い・・・当面はシリンダに送気するコックを閉じて使用することとします。

 車体ばかりしていた作業ですが、応急処置(あくまでもまだ応急処置)がやっと一段落ついて、本格的な補修をするための環境づくり作業に入ることができるようになりました。
 まず第一弾が、車両の入換えで、それに伴い構内整備も進みます。さぁ今後どうなっていくのでしょうか。
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by shimoden2000 | 2009-10-11 21:49