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> 2016年3月後半の活動
2016年3月後半の活動です。

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ホジ3号海側の窓がすべて入りました。

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海側も同様に。破損していた窓1枚、取外し中に破損した窓1枚、取付け中に破損した窓1枚。3枚作り直すことになりました。くれぐれも素手で切断するのはやめましょう。痛かった・・・

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窓を入れる前に内装も塗装しておきます。写真は入れた後ですが

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中の天井を張る前に、児島側の正面窓の上側の作業を進めます。ここは通風のルーバーがある部分。ここが顔の腐食の元凶です。その反省が生きたのか、同型のホジ1~3号の6年後に配備された、ほぼ同型のホジ101、102号には通風口がありません。

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内側からみるとこんな感じ。

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赤丸で囲ったあたりは空洞なのですが、錆で埋め尽くされています。腐食の度合いがお分かりいただけると思います。

写真は撮っていませんが、この後この部分は大きく切除し、骨組みを整形しています。また次回にでも。
不調だった溶接機も帰ってきて、「よ~し、バリバリやるぞ~」と意気込んで作業を始めて、まもなくワイヤー切れ。在庫はちゃんと確認しときましょう。

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戸袋については残る2か所も切開していきます。写真は切開前。

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ごらんのとおり錆がたまり、ドアレールは銀河鉄道並みにせりあがっています。これがドアが開かない原因。

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ちょうどドアが通過する部分の側柱は、どこも腐食で穴が開いた状態。この部分は表と裏に側柱があり、強度上はまだ健全。この形の鋼材をつくるには、ちょっとラインを組まないといけないので、おいそれとは注文できません。

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写真は片側の側面だけですが、裾の切断部分と錆転換の状況。この後錆止めを塗ります。

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車変わって、屋根に深刻な腐食のあったクハ5号。垂木をすべて更新するのですが、鉄にするにせよ、一本モノの木にするにせよ、1本あたり3~6万円、総数にして20本以上。現実的ではありません。別の方法でほぼ決まりですが、試作品製作に向けて、厚紙で型を取り、合板でさらに堅牢な型を作り、現物に沿わせてみます。ここから微調整。

正確な型を作れば、スムーズに量産が進む・・・はずです。


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新たなコンテナの搬入に合わせて、貨車の台車をすべて、発掘したピットに移動しました。軽い気持ちで台車の整備に名乗りを上げた会員が悲鳴を上げています。


*探し物*
バンドソー、ボール盤、自動カンナ、トリマー(またはルーター)等の木工機械を譲っていただければ幸いです。ただし三相電源がありませんので、単相100V品だと助かります。
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by shimoden2000 | 2016-03-30 22:39 | 通常活動