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> 2016年1月前半の作業
新年となりましたが、いまさらながら、1月前半の活動です。

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春に生まれて構内をウロウロしているネコ。すっかり大人になって、陽気の中、微妙な距離から見守っています。・・・ジャンパーが

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半端な状態で年越しとなったモハ103号はまず白塗り。白といっても、クリーム10号ぐらいの、やや深みのある白です。

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懸案のクハ5号の垂木は、特殊な板紙で型を取ります。いえ、ただの段ボールです。

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ホジ3号は前面窓の取付けに入ります。5mmガラス用のHゴムが届いたので、まずガラスに一周。Hゴムを固く止めるクサビゴムが入る溝が側面にあり、それは外側になるようにします。写真は車内側ですね。Hゴムの車体側の溝にはグルリと一周、タコ糸を入れ込んでいます。

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今回のゴムにはあらかじめ油が塗ってありましたが、入れるときはゴムに影響のない油を溝に塗っておきます。電気屋さん御用達のケーブルスライダーがちょうどいいです。車内側から吸盤でガラスを持ち上げ、強く押し付けます。外側からはHゴムをマイナスドライバーでこじながら入れていくわけですが、さほどきつくないところではタコ糸が大活躍。ゴムをめくるように引っ張ると、するするとめくれておさまっていきます。

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仕上げにクサビゴムをはめ込んでいきますが、ここでお手製工具の活躍です。マイナスドライバーの先を叩きのばしてわずかに曲げ、真ん中にクサビゴムを通す穴をあけて、全体的にゴムを傷つけないように丸みをつけます。
そうすると、グリグリしていくだけでクサビゴムがどんどんはまります。

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Hゴムの切れ目は浸水防止のために窓の下側にくるように、クサビゴムはHゴムの切れ目とはずらすように。

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少しは車輛らしくなりましたが、1枚でタイムアップ

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溶接もパテもまだですが、とりあえずプラサフを一通り。半分だけですが。

で、側面は前半分、後ろ半分でわけて行う予定でしたが、手ごろなブルーシートが格安でしたので、一気にかかることにしました。

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側柱のキセは多少の腐食には目をつむる予定でしたが、ケレンすればするほど形がなくなり・・・取り換えが必要となりましたので、切り落とします。

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結局2本を除き、ほぼすべて取り換えとあいなりました。板の切り落とし後、側柱のケレン前です。

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毎度おなじみ錆転換。

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こちら側の面はすべて切り継ぎとなりました。



それでは、本年もよろしくお願いします。
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by shimoden2000 | 2016-02-10 23:58 | 通常活動