> 以前の記事
2017年 03月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 06月
2014年 11月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
> 2015年11月後半
なかなか時間もさけませんので、お顔のメイクアップは11月中の目途とはならず。

e0117288_2157735.jpg
ホジ3号の切り継ぎ部はFRP処理の上、ファイバーパテを先行で塗りつけていきます。カーボンファイバー入りで、主剤は黒ごまソフトのような質感ですが、黄色い硬化剤を混ぜると抹茶のような色合いになります。この繊維質な色合いが、繊維で強化されてる感があって安心?それにしても固いパテで、練るのも大変です。

e0117288_21595057.jpg
軽く研いだ後、さらに厚付け用のパテを塗っていきます。こちらはファイバーパテよりも練りやすいです。

e0117288_2205284.jpg
反対側の側面はこんな感じです。

e0117288_2213756.jpg
まずは肉盛りということで、研げば当然、えぐられたような凹みがでてくるので、2回目のパテで整形していきます。

e0117288_2224217.jpg
103号もまずはFRP処理。

e0117288_223460.jpg
で、同様にファイバーパテを塗っていきます。

ここまででパテを合計7kg消化。プラスチック製車輌ですな。

e0117288_22114330.jpg
一方、悩みの種のクハ5号の屋根は、新たな問題。垂木が補修ではどうにもならないほど腐食している。垂木の新製について心当たりを当たってみても、首を縦には振ってもらえません。代替手段の設計に入りましょう。ハナからその方が望ましいとは思っていたのですが、あわよくばと考えたのが甘かった

e0117288_22142971.jpg
昭和40年代まで使用が確認されていたピット。当時撤去されたのだろうと思っていたところ、6~7年ほど前、仮線敷設の際に偶然発掘され、邪魔だということで埋め戻され、今再び発掘されています。安全な部分のみを掘り返して展示していくことにします。
[PR]
by shimoden2000 | 2015-12-08 22:05 | 通常活動